熊谷隆志さんに影響されて天然石集めを始めた話。適度な距離感で楽しむスタイル

部屋に置くだけでインテリアのアクセントになり、手のひらに収まる小さな石は持ち歩くだけで気分が変わる。

最近、熊谷隆志さんのスタイルに影響を受けて、僕も天然石を集め始めた。

スピリチュアルに寄りすぎず、あくまでライフスタイルの一部として楽しむことが、自分にとってちょうどいい距離感だと思っている。

【書評】The Takashi Kumagai Guidebook人生を豊かにする“熊谷隆志”という生き方

天然石とは?普通の石との違いは?

天然石」と聞くと特別なパワーを持った石をイメージする人も多いけれど、実際には“自然からそのまま採れた鉱物”のこと。

普通の石と違うのは、その結晶の美しさや色合い、模様、そして装飾品やコレクションとしての価値にある。

河原に転がっている石も自然の産物ではあるけれど、それはただの岩石のかけら。


一方で天然石は、水晶やアゲート、シトリンのように、地球の内部で長い年月をかけて形成された鉱物結晶であり、自然の力が作り出した“芸術作品”でもある。

つまり天然石は、

  • 見た目の美しさ(透明感や模様)
  • 鉱物としての希少性や価値

この二つが普通の石との大きな違いといえる。

天然石を集める楽しさ

最近、熊谷隆志さんのライフスタイルやインテリアに影響を受けて、僕も天然石を集め始めた。

【書評】The Takashi Kumagai Guidebook人生を豊かにする“熊谷隆志”という生き方


大きい原石を部屋に飾るのもいいし、小ぶりな石をポケットに忍ばせて持ち歩くのも楽しい。

石そのものの色や模様は二つとして同じものがなく、ひとつひとつが作品のように感じられる。

スピリチュアル効果に頼りすぎないこと

天然石といえば「金運アップ」「恋愛運」などスピリチュアルなイメージがつきまとう。

だけど正直、あまり深く信じすぎるとインチキ臭くなってしまう。


僕の場合は、石の見た目の美しさやインテリアとしての存在感を楽しむのがメイン。

もし効果があるならラッキー、くらいの気持ちで付き合うのがちょうどいい。

集め方のスタイルとしては、

  • 自宅用:存在感のある大きめの石。リビングや玄関に置いて空間のアクセントにする。
  • 持ち歩き用:手のひらに収まる小さい石。気分でポケットやバッグに入れて楽しむ。

特に磨かれたタンブルや丸玉はポケットサイズで扱いやすい。

毎日違う石を持ち歩くだけでもちょっとした気分転換になる。

理想はアメリカでの買付け

アメリカに行って、本場のショップやマーケットで石を買い付けたい。

アリゾナやニューメキシコの鉱山近くのマーケットでは、ダイナミックな原石や日本ではなかなか見かけない鉱物も並ぶらしい。

そういう現地の空気ごと持ち帰るような買い方ができたら最高だ。

天然石の浄化方法

天然石はずっと持ち歩いたり部屋に置いたりしていると、見た目のくすみや気分的な重さを感じることがある。

そんなときは簡単にできる浄化方法を試してみるのがおすすめ。

日光浴

太陽の光に数時間当てる方法。元気なパワーをチャージするイメージ。

ただしアメジストやローズクォーツなど一部の石は退色するので注意。

月光浴

特に満月の夜に窓際に置いておくだけ。

やわらかい光で落ち着いたエネルギーを与えてくれる。

水で洗う

流水でサッと洗う。気分的にもリフレッシュする。

ただしラピスラズリやセレナイトなど水に弱い石もあるので要注意。

セージやお香の煙

ホワイトセージやインセンスの煙にくぐらせる方法。

インテリアとしても雰囲気が出るのでおすすめ。

水晶クラスターの上に置く

他の石のエネルギーを整えるといわれる水晶クラスターに乗せて休ませる方法。

小さい石の浄化に便利。

国内で信頼できる天然石ショップ

海外だけでなく、日本国内でも良いショップはあります。

ネットでも実店舗でも、以下のようなショップはおすすめ。

タンブルから原石まで幅広く扱っていて、初心者でも選びやすい。

購入時は「どこで採れた石なのか」「加工方法はどうか」を確認しておくと、信頼できる石を手に入れやすいです。

まとめ

天然石は深追いすればスピリチュアルにハマりすぎてしまうけど、適度な距離感で楽しめば最高の趣味になる。

僕にとってはインテリアであり、アクセサリーであり、その日の気分を上げてくれる相棒みたいな存在。

これからも少しずつコレクションを増やしながら、自分だけの「石のある暮らし」を作っていきたい。

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