【常田大希風】失敗しないヴィンテージ風ボロスウェットの作り方

ボロスウェット流行ってますよね。

中々自分でやると作意的になりがちですが、今回やってみて良い雰囲気が出せたので失敗しづらいであろうやり方を紹介してみます。

ヴィンテージ風ボロスウェットの作り方


まず用意する物はベースとなるスウェット。
このスウェット選びが大事だと個人的に思います。

あまり新品のスウェットをボロくするとわざとらしくなる事間違いなし。失敗する可能性大。

このベースのスウェットですが最初から古着か古着加工されたようなスウェットがベストかなと。

それから古着加工された物でも、いきなりやらずに何度か着用と洗濯を繰り返して着用感を出した方が生地も柔らかくなっていて良い雰囲気を出せると思います。

自分はピグメント加工された炭黒のスウェットを使っています。韓国の市場で20000W(約¥2000)くらいで購入。

ピグメントは水に溶けない色素のことで、特殊溶剤と顔料を使って生地を染色させる加工技術をピグメント加工(=ピグメントダイ)と言います。普通の洋服は染料を使って染色しますが、特殊溶剤によって顔料による染色を可能にさせます。

ピグメント加工による顔料は内部に染み込まず、表面にくっついているイメージです。洗うごとに色が剥がれ落ちルノで、絶妙な色落ち感を表現する際に用いられます。

ピグメント加工は他の加工技術と組み合わせて用いることで、より一層おしゃれな仕上がりになります。特に相性がいいのがヴィンテージ加工です。

ヴィンテージ加工は生地の表面を擦ったり日焼けさせたりして、全体に使い古したような加工を施す技術です。これに加えて、ダメージ加工とピグメント加工を施すことで、リアリティが増した味のある製品が出来上がります。
引用元:ユニフォームタウン


[CHANGE WELL] メンズ トップス 2023SS 春服 ヴィンテージ風 ファッション 【洗い加工】 長袖 スウェットシャツ 無地トレーナー 春秋 100%綿(BLACK,L)

とりあえず安いスウェットでやる事が大事。失敗しても諦めがつきます。

次に用意する物はカッター1本だけ。

ダメージ箇所は首周りのリブ部分、袖と裾のリブ部分のみ。

いきなりボディにダメージをつけるのはやめましょう。

ボディは着用しながら様子見て、徐々にやっていくのが良いかなと個人的に思います。

自分はボディにはやらずに。リブ部分のみカッターでダメージを付けました。

ダメージの入れ方もカッターだけでやらず指を使うのもオススメです。

いきなり大胆にやらず少しづつ少しづつダメージを作っていくのが良いかと。

個人的には大成功かなと思っています。

どうでしょう?なんかグランジっぽい雰囲気出ましたでしょ?

着用するとこんな感じです。ちょっとわかりづらくて申し訳ない。

これで常田大輝ヴィンテージ風スウェットの出来上がり。後は様子見で徐々にダメージ増やして行こうかなと思います。

失敗しないボロスウェット作りまとめ

  • 新品のスウェットでやらない事(古着か古着加工された雰囲気のあるスウェットでやりましょう)
  • 安いスウェットでやりましょう(失敗しても諦めがつきます)
  • いきなり前見頃などボディにはダメージを入れない

この3つを守れば失敗する事は少ないんじゃないかなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です