MASA STYLEhttps://masastyle.jp古着好きブログMon, 24 Nov 2025 13:48:30 +0000jahourly1https://masastyle.jp/wp-content/uploads/2022/05/cropped-masastyle-1-32x32.pngMASA STYLEhttps://masastyle.jp3232 Lee “Storm Rider” 101LJの魅力|70年代の名作をBerBerJinで購入した話https://masastyle.jp/lee-stormrider101lj-berberjinhttps://masastyle.jp/lee-stormrider101lj-berberjin#respondMon, 24 Nov 2025 13:46:12 +0000https://masastyle.jp/?p=4613

ヴィンテージデニムの世界でもLevisと同様に圧倒的な人気を誇る Lee。 今回は、数年前に僕が原宿BerBerJin(ベルベルジン)で購入した、70年代製と思われる極上のStorm Rider(ストームライダー) 10 ... ]]>

ヴィンテージデニムの世界でもLevisと同様に圧倒的な人気を誇る Lee。

今回は、数年前に僕が原宿BerBerJin(ベルベルジン)で購入した、70年代製と思われる極上のStorm Rider(ストームライダー) 101LJ について紹介します。

デニムの表情、ブランケットライナー、コーデュロイ襟のヤレ感。

どれを取っても、まさに「完成形」と呼べる一着です。

本記事では、

  • Storm Rider がどんなジャケットか
  • 年代の見分け方
  • 僕の個体(BerBerJin購入)の特徴
  • サイズ感・着こなしのコツ
  • 価値や相場

ここまでをまとめました。

Lee “Storm Rider”とは?

Storm Rider は Lee 101J をベースに、コーデュロイ襟とブランケットライナーを備えた冬仕様のデニムジャケット。

最大の魅力は、

  • 防寒性の高さ
  • 色落ちの美しさ
  • アメカジの象徴的デザイン

この三つ。

アメリカンワーカー、ロデオライダー達が愛したアイテムで、ヴィンテージ市場でも人気が爆発しています。

BerBerJinで購入した一着

数年前、原宿の BerBerJin で購入した Storm Rider。

まず言いたいのが、

BerBerJinは本当に最高のヴィンテージショップだということ。

色落ち、サイズ、コンディションの3拍子が揃っている個体が多く、状態基準も厳しいので信頼して買える。

僕の買ったものも例外ではなく、ディテールは完全に「黄金期の Storm Rider」。

年代判別|1970年代

① Storm Rider タグ(白タグ+赤ロゴ)

STORM RIDER の文字が赤の筆記体

  • 白タグ
  • “UNION MADE IN U.S.A.” 表記
  • カウボーイの線画がシャープ

② ブランケットライナーのカラー

ネイビー × イエローラインのこの配色は

1960年代後半〜70年代初期に見られる代表的パターン。

50年代はもっと粗く、80sは逆に色の入り方が違うらしい。

③ デニムの経年変化

  • 縦落ちが鋭く、青さが残る
  • 袖のハチノスも自然で美しい
  • 当時特有の綿糸+ポリ混の縫製感

まさに「60s〜70sの王道」

Storm Rider の魅力

色落ちがとにかく美しい

ブランケット付き特有の色落ちの美しさ。

Levi’s とはまた違った縦落ち感。

これは現行では中々出せない。

ブランケットの暖かさ

デニムジャケット最大の弱点「冬に弱い」を完全に解消。

アメカジの象徴的デザイン

コーデュロイ襟 × デニム × ブランケット。

この3つの組み合わせが最高にカッコいい。

今後さらに値上がりする可能性大

最近は Storm Rider の良い個体が本当に少ない。

3万前後で買えるのは、今だけでしょう。

コーディネート|やはり王道アメカジが最強

Storm Rider の魅力を最大限に引き出すなら

① コンバース(黒 or 白)

アメカジ定番。

Leeのデニムとの相性が抜群。

② ビンテージTシャツ

  • Harley
  • Champion
  • 映画・バンドT
  • スウェットでも良し

「アメリカ映画からそのまま出てきた人」みたいな雰囲気が作れる。

冬も古着の霜降りグレーのパーカーをIN。

サイズ感|着丈短め&身幅広めのLeeシルエット

101LJは Levi’s の Gジャンと比べて、 着丈短め、身幅広め、肩が落ちやすい。

アメカジらしいパワフルなシルエットです。

ヴィンテージ好きなら、このシルエットは刺さります。

価値と相場|今は本当に狙い目

2025年現在の相場

  • 状態良い個体:25,000〜45,000円
  • 色落ち極上:50,000円超え
  • 60年代タグ:+α

3万後半〜4万台の価値は余裕であるレベル。

一生モノのアウターとして着れると思う

このStorm Rider は、間違いなく 当たりの個体だと思ってます。

  • 70sの雰囲気
  • 色落ちが最高
  • ブランケットの柄もカッコいい
  • シルエットも美しい

これぞ ヴィンテージLeeの魅力が詰まった名品だと思う。

一生着たいと思う1着です。

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【古着購入品】高円寺で出会ってしまったヴィンテージサスペンダーTHE FENTON HOTEL の無骨さに一目惚https://masastyle.jp/vintage-thefentonhotelhttps://masastyle.jp/vintage-thefentonhotel#respondWed, 19 Nov 2025 13:06:29 +0000https://masastyle.jp/?p=4604

高円寺の古着屋をふらっと回っていたら、まさかこんな一本に出会うとは思わなかった。 黒の太めボディに、縦に入る THE FENTON HOTEL の文字。 そして金具部分の シルバーアクセのような存在感。 古着って、狙って ... ]]>

高円寺の古着屋をふらっと回っていたら、まさかこんな一本に出会うとは思わなかった。

黒の太めボディに、縦に入る THE FENTON HOTEL の文字。

そして金具部分の シルバーアクセのような存在感。

古着って、狙ってない日に限って引き寄せる瞬間がある。

これは完全にそのパターン。

手に取った瞬間、「あ、持って帰るやつだ」と直感で決まった。

THE FENTON HOTEL サスペンダー

今回手に入れたのは アメリカのホテル名が入ったヴィンテージのワーク系サスペンダー。

文字のバランス、フォントのレトロ感、黒×白のコントラスト。

どこか昔のエレベーターガール、ホテルマン、もしくはショーボーイのユニフォームを連想させる雰囲気。

そしてこのサスペンダー、金具がめちゃくちゃ良い。

金具の魅力ポイント

  • 彫りの入ったシルバーの模様がまるでアクセサリー
  • 重厚感があって物として強い
  • ブラックの帯との組み合わせで引き締まる

この“ちょっと装飾のある無骨さ”は、現行品には絶対出せない。

高円寺で惹き寄せられた

サスペンダーって「欲しい」と思って店に行くアイテムじゃない。

パンツのついででもないし、小物としてもニッチ。

ラックで揺れてる姿を見た瞬間に刺さった。

  • 黒のスラックスが一瞬でドレスアップ
  • ドレッシーすぎず“アメリカの古き良きホテル感”が出る
  • 好みど真ん中のシルバー金具
  • 夏でも冬でも使える万能さ

これが全部一気に重なって、「これは連れて帰れってことだな」と確信した。

古着の魅力は偶然が運んでくる一期一会。

このサスペンダーはまさにそれ。

実際にどうコーデする?

サスペンダーは、使いどころによって本気で化ける。

古着のスラックス × ドレスシューズ

これが最強。

黒のスラックスにサスペンダーを付けると、縦のラインが強調される。

そこにドレスシューズを合わせることで、古着なのにクラシックホテルマンみたいな雰囲気が出る。

でも重くならないのは、文字の白が抜け感を作ってくれるから。

白シャツ × 黒スラックス

 一番ハマるアンニュイな組み合わせ。

ビシッとしすぎず、ヴィンテージの空気感を上手く残してくれる。

これ、僕のライフスタイルにも合いすぎてる。

Tシャツ × ワークパンツ

少し崩してストリート寄りに

特に無地T(白or黒)がいい。

刺繍がアクセントになるから地味にならない。

足元はコンバースで。

古着のサスペンダーにしかない魅力

サスペンダー自体は現行でも買えるけど、ヴィンテージは圧倒的に違う。

  • 金具の彫りの深さ
  • レトロさ
  • 経年で少し色が抜けた黒
  • 文字のかすれ具合

全部が新品にはない味。

しかも今回の THE FENTON HOTEL は、名前自体にストーリーを感じる。

ホテルの歴史なのか、ユニフォームなのか、プロモーション用なのか。

わからないからこそ、妄想できて楽しい。

これが古着の醍醐味。

まとめ:またひとつ相棒が増えた

正直、数千円の買い物だけど、満足感は桁違い。

「使い倒す」というより、「一緒に育てたい」タイプのアイテム。

家に帰って写真を撮ってみたら、想像以上に存在感があって、

これは本当に 出会ってしまった一本”だったなと再確認した。

これからスラックスコーデの主役としてガンガン使っていく。

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【リノベーションPart4】完成まであと1ヶ月。引渡しが決まり、ついに暮らしが動き出すhttps://masastyle.jp/renovation-part4-zerorenovationhttps://masastyle.jp/renovation-part4-zerorenovation#respondTue, 18 Nov 2025 13:02:43 +0000https://masastyle.jp/?p=4597

ゼロリノベによるフルスケルトンリノベーションがついに完成1ヶ月前。 壁とカウンターが完成し、空間が暮らしの形に。 引渡しが決まり、引越し準備・退去・ローン手続きも本格化。リアルな現場レポート。 目次 完成まであと1ヶ月。 ... ]]>

ゼロリノベによるフルスケルトンリノベーションがついに完成1ヶ月前。

壁とカウンターが完成し、空間が暮らしの形に。

引渡しが決まり、引越し準備・退去・ローン手続きも本格化。リアルな現場レポート。

完成まであと1ヶ月。暮らしの輪郭がついに見えてきた

【リノベーションPart3】ついに骨組みが完成!少しずつ家の形が見えてきた瞬間

前回のPart3では、

骨組みが立ち、床が貼られ、家の“骨格”ができた状態でした。

そして今回は、壁・カウンター・収納が仕上がり始め、空間全体に命が吹き込まれたタイミング。

フルスケルトンだった我が家が、いよいよ「住まい」としての表情を見せはじめました。

壁が立ち上がり、部屋としての実感が生まれる

石膏ボードが貼られ、各部屋の輪郭がくっきり。

リビング・寝室・洗面スペースが仕切られ、ようやく生活の動線がリアルに想像できるようになってきました。

工事の音や粉じんの中で、職人さんたちが黙々とボードを打ち込む姿。

そのリズムを聞きながら、

「この音の先に、自分たちの暮らしが待っているんだな」と感じた瞬間は忘れられません。

カウンターキッチンが形に。暮らしの中心が見えた日

今回、最もテンションが上がったのはカウンターキッチンの立ち上がり。

木の下地が組まれ、曲線を描くフォルムが目の前に現れたとき、

「おぉぉ!」と思わず声が出ました。

まだ無垢板の香りが漂う状態だけど、

完成後の風景が頭の中に浮かぶ。

朝、ここでコーヒーを淹れて、子供がキッチンを覗き込む。

そんな未来がリアルに想像できるようになったのです。

職人さんの手仕事が空間を形づくる

現場には常に工具の音、木を削る音、笑い声が響いています。

ゼロリノベの職人さんたちは本当に細部まで丁寧で、

カウンターや洗面台の角のR(丸み)ひとつにしても、

「この方が柔らかく見える」と微調整をしてくれる。

設計図どおりではなく、家族の暮らしに合わせた精度で仕上げてくれる。

この信頼感が、ゼロリノベを選んでよかったと心から思える理由です。

引渡しが決まり、動き出す「現実的な手続き」

そして、嬉しいことに、

正式な引渡し日が決定!

ワクワクと同時に、現実的なやることリストが一気に増えてきました。

  • 引越し業者の見積もり・予約
  • 現在のマンションの退去手続き(立ち会い日や原状回復の確認)
  • ガス・ネット回線などの手続き
  • そして忘れてはいけないのが… リノベ費用のローン手続き。

引越しとローンの事務処理が重なり、正直なところ頭がパンクしそうになる瞬間も。

でも、「この家に暮らす」というゴールが見えているから、不思議と前向きに頑張れる。

完成まで残り1ヶ月。今が一番ワクワクする時期

壁の中に隠れていた配線もすべて繋がり、

これから塗装・造作家具・照明器具の取り付けなどが始まります。

現場に立つたびに、「暮らしの匂い」が少しずつ濃くなっていく。

この1ヶ月はきっと、人生の中でも特別な時間になると思います。

次回予告|【Part5】最後の仕上げ。完成時の最終確認

次回はいよいよ、ほぼ完成した部屋の最終確認。

今回のまとめ

  • 壁が立ち、空間が部屋として完成形に近づく
  • カウンターキッチンが姿を現し、家の中心ができた
  • 引渡しが決まり、引越し・退去・ローン手続きが本格化
  • フル完成まで、いよいよ残り1ヶ月!

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秘密の古着屋で出会った90s “Phantom of the Opera” FRUIT OF THE LOOMのUSA製スウェットの魅力https://masastyle.jp/90s-phantomoftheopera-fruitoftheloom-usahttps://masastyle.jp/90s-phantomoftheopera-fruitoftheloom-usa#respondSun, 26 Oct 2025 12:21:19 +0000https://masastyle.jp/?p=4582

とある街の小さな古着屋で見つけた90年代アメリカ製「The Phantom of the Opera」スウェット。 FRUIT OF THE LOOM製のラグラン仕様、USA製ボディ、そしてバックプリントの存在感。 デニ ... ]]>

とある街の小さな古着屋で見つけた90年代アメリカ製「The Phantom of the Opera」スウェット。

FRUIT OF THE LOOM製のラグラン仕様、USA製ボディ、そしてバックプリントの存在感。

デニムとコンバースで楽しむ、クラシックで大人の古着コーデ。

教えたくない秘密の古着屋で見つけた一枚

教えたくない古着屋で見つけた一枚

正直、このショップは誰にも教えたくない。

東京のとある街にある小さな穴場古着屋。

店内はアメリカの古着特有の匂いと、どこか懐かしいBGM。

その奥のラックに、さりげなく掛かっていたのがこの一枚でした。

黒ボディに白とブルーのプリント。

よく見ると、

The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人) の文字。

このフォントのデザインにやられて購入しました。

価格は言いませんが、本当この古着屋は値段設定がビビるほど安い。

しかもUSA製の良いものが普通に置いてある。

だから教えたくない。

1990年代 FRUIT OF THE LOOM製 USAボディ

タグを見ると、懐かしい「FRUIT OF THE LOOM」のアメリカ国旗タグ。

50%コットン × 50%ポリエステルの定番ボディ。

このタグが使われていたのはおよそ1991〜1995年頃。

まさに90年代前半のアメリカ製スウェットを象徴するディテールです。

ラグランスリーブのシルエットに、厚すぎず柔らかい裏起毛。

今のリプロダクトでは出せない、くたっとした質感。

フロントには公式ロゴ、バックには劇中の名フレーズ。

OPEN UP YOUR MIND

LET YOUR FANTASIES UNWIND

『The Music of the Night』の一節で、

ファントムがクリスティーヌに語りかける有名なセリフ。

文字だけで世界観が伝わる、完璧なバックプリントです。

ヴィンテージらしいフェード感と存在感

プリントは自然なクラック(ひび割れ)が出ていて、

90年代当時のシルクスクリーン特有の風合いが残っています。

黒ボディの褪せ具合も絶妙で、

新品では絶対に再現できない“時間の質感”があります。

アートでも、服でも、

経年変化が味になるものってやっぱり良いですよね。

コーディネート提案:501×コンバースでクラシックに

この手のブラックスウェットは、

シンプルにスタイリングするのが一番。

  • ボトムス:Levi’s 501
  • スニーカー:コンバース オールスター
  • インナー:白Tを裾から少し覗かせる

この3点だけで完成します。

ディッキーズ874とVANSのオーセンティックでも相性抜群。

冬は上からダウンジャケットやMA-1を羽織っても雰囲気抜群です。

余計な装飾を足さないことで、

バックプリントのメッセージがより映える。

おわりに

古着は本当に「出会い」だと思ってます。

狙って探しても見つからないし、

何気なく入った店で一瞬の直感が働くことが、たくさんある。

このスウェットもまさにそんな一着。

僕の秘密の古着屋のラックに静かに掛かっていた宝物。

90年代の空気をそのまま纏ったような、特別な存在です。

古着って本当に楽しい。

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【リノベーションPart3】ついに骨組みが完成!少しずつ家の形が見えてきた瞬間https://masastyle.jp/renovationpart3-frameworkhttps://masastyle.jp/renovationpart3-framework#respondMon, 20 Oct 2025 13:26:18 +0000https://masastyle.jp/?p=4571

ゼロリノベによるフルスケルトンリノベーション、ついに骨組みが完成! 間取りの輪郭が現れ、床が張られ始めた現場。ワクワクが止まらない第三章を写真付きでレポートします。 目次 ゼロリノベの本気が見える瞬間 鉄骨フレームが立ち ... ]]>

ゼロリノベによるフルスケルトンリノベーション、ついに骨組みが完成!

間取りの輪郭が現れ、床が張られ始めた現場。ワクワクが止まらない第三章を写真付きでレポートします。

ゼロリノベの本気が見える瞬間

【ゼロリノベ体験記 Part2】ついに工事着工!フルスケルトンから始まる新しい暮らしへの第一歩

前回の記事(リノベーションPart2はこちら)で、

すべての壁を取り払い、コンクリートむき出しになった我が家。

そして今回、

ついに「骨組み(軽量鉄骨の下地)」が立ち上がりました。

空っぽだった空間に、少しずつ暮らしの輪郭が見え始める。

この変化の瞬間は、まるで映画のセットが一気に形になっていくような感動がありました。

鉄骨フレームが立ち上がる!空間の「構造美」

金属フレームが林立する現場。

壁も天井もまだ無骨な状態なのに、

「ここがリビングで、あそこが寝室」とイメージが鮮明に湧いてくる。

壁の中を通る電気配線や給水管も見えていて、

まさに家の神経が通り始めた感じ。

ゼロリノベの職人チームが、図面どおりに一本一本組み上げていく姿は、まさにアートのようでした。

床が貼られ始め、ぬくもりがプラスされた空間へ

これまでコンクリートむき出しだった床にも、

無垢のフローリング材が少しずつ貼られてきました。

木の質感が加わるだけで、空間の温度がグッと上がる。

まるで「家としての鼓動」が聞こえてくるようです。

玄関からリビングへとつながる木目の流れが本当に美しく、

完成後の光の入り方を想像するだけでワクワクします。

家族で現場チェックの日

フルスケルトンから約一ヶ月。

この日も家族みんなで現場を訪問。

まだ壁がない状態の中を、ベビーカーを抱えながら歩く不思議な時間。

小さな子供を抱っこしながら、

まだ骨組みだけの我が家を一緒に体験しました。

「この窓から見える空を一緒に見よう」

いろんな想いが自然とこみ上げてくる瞬間でした。

現場のリアルとこれからの工程

現場では、配線・給排水の取り回し、

断熱材の充填、壁ボードの施工へと進んでいくタイミング。

床の一部にはまだ養生シートが敷かれていて、

これからキッチン・洗面・収納の造作が入っていく予定です。

完成はもう少し先。

でも、「ここに暮らす未来」が一気にリアルに感じられる今が、

リノベの中で一番楽しい時期かもしれません。

次回予告|壁が立ち上がり、部屋が完成形へ

次回「Part4」では、いよいよ壁ボードが貼られて部屋が仕切られていく工程へ。

それぞれの空間がどんな表情を見せてくれるのか、

これからの展開もどうぞお楽しみに!

今回の現場スナップ

まとめ
  • 骨組み(軽量鉄骨)で間取りが形に
  • 床材が貼られ、空間に温度が生まれる
  • 家族で訪れた現場見学は、感動の瞬間
  • 次は壁ボード→造作家具へと進行予定
【体験談】中古マンション購入+フルリノベの全手順|ゼロリノベでの実例とチェックリスト 【ゼロリノベ体験記 Part2】ついに工事着工!フルスケルトンから始まる新しい暮らしへの第一歩 ]]>
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【80sミッキースウェット】DESERTSNOWで手に入れた一点物。アメリカ製の魅力と古着の深みhttps://masastyle.jp/80smickeymousesweat-desertsnowhttps://masastyle.jp/80smickeymousesweat-desertsnow#respondMon, 20 Oct 2025 12:56:27 +0000https://masastyle.jp/?p=4566

今日も古着屋で「運命の出会い」。 DESERTSNOWで手に入れた80年代のミッキースウェット。 淡いブルーのボディに大きくプリントされたミッキー。シルエットや生地感、そして価格。 すべてが自分の琴線に触れました。 この ... ]]>

今日も古着屋で「運命の出会い」。

DESERTSNOWで手に入れた80年代のミッキースウェット。

淡いブルーのボディに大きくプリントされたミッキー。シルエットや生地感、そして価格。

すべてが自分の琴線に触れました。

この記事では、このスウェットのタグや年代背景、カラーの魅力、さらに購入したDESERTSNOWの特徴まで掘り下げて紹介します。

80sミッキースウェットのタグと年代、アメリカ製

まず注目すべきはタグ。擦れて薄くなってしまっていますが、80年代のディズニースウェットによく見られる「青字に白タグ」のデザインで、当時のディズニーキャラクターアパレルに多く採用。

タグから読み取れる特徴として、80年代特有のブルーのミッキーのシルエットがデザインされたタグ。

擦れていますが「MADE IN U.S.A.」80sのアメリカ製スウェットであることは間違いありません。

アメリカ製ならではの縫製の粗さや、着込むほどに柔らかくなるコットンの質感も、現行品とは大きく違うポイントです。

スウェットの生地感とシルエット

実際に手に取ってまず感じたのは、生地の肉厚さとふんわり感のバランス。

80年代のスウェットは「がっしりしているのに柔らかい」という独特の質感があります。

現行品のスウェットはリブが固く、シルエットが崩れにくい一方、80sは長年着込むことでボディが丸みを帯び、体に馴染む形へと変化します。

特に今回の一着はラグランスリーブ仕様。

肩のラインが柔らかく落ちるので、ヴィンテージらしいリラックス感のあるシルエットが楽しめます。

80年代らしいやや短めの着丈と、横に広がるボックス型のバランスも絶妙。

古着好きが「シルエットが最高」と口を揃える理由がここ。

淡いブルーのボディカラーの魅力

このスウェットを買う決め手になったのは、なんといっても淡いブルーのボディカラー。

黒やグレーが多いミッキースウェットの中で、この発色は、中々希少です。

淡いブルーは着回し力が高く、デニムとの相性はもちろん、ミリタリーパンツやチノパンとも好相性。

春先には一枚で爽やかに、冬はアウターのインナーとして差し色に使える万能カラーです。

さらに、年月を経て少し褪せたブルーは、現行品には出せない「ヴィンテージの味」。

新品にはない落ち着きと雰囲気が、古着ならではの魅力だと言えます。

購入店「DESERTSNOW」

今回購入したのは、原宿や下北、吉祥寺などに店舗を構える古着屋「DESERTSNOW(デザートスノー)」

ヴィンテージからレギュラーまで幅広いアイテムを取り扱っており、古着好きなら一度は訪れたことがある定番ショップです。

特にキャラクターアイテムやプリントスウェットの仕入れに強く、アメリカ買付けで状態の良いものを揃えているのが特徴。

ハイブランド古着をメインにするショップとは違い、アメカジやストリート好きにちょうどいいラインナップが揃います。

DESERTSNOWの安さの秘密

今回、この80sミッキースウェットを6,000円で購入しました。

ヴィンテージ市場で考えると、かなりお得な価格です。

その理由は、DESERTSNOWが大量買付けを行うことでコストを抑えている点。大手ならではの仕入術。

そして、レギュラー古着とヴィンテージの境界にある「ちょうどいい価格帯のアイテム」をうまく仕入れている点にあります。

ヴィンテージショップの中には、同じ80sディズニースウェットでも1万円を超える価格設定をしている店も多い中、6,000円で買えるのはまさに掘り出し物。

古着を日常的に楽しみたい人にとって、DESERTSNOWは「価格と品質のバランス」が抜群のショップだと言えるでしょう。

DESERTSNOWで掘り出し物を探す楽しさ

DESERTSNOWの魅力は「宝探し感覚」。

ラックをざっと眺めていると、ヴィンテージのチャンピオンリバースウィーブが並んでいたり、アメリカ製のデニムが見つかったり。

そんな中に今回のような80sディズニースウェットがひょっこり出てくる。

「古着は出会い」という言葉がありますが、まさにその通り。DESERTSNOWはその出会いの確率が高いお店です。

まとめ:80sミッキースウェットは、時代を超える一着

今回手に入れた80sのミッキースウェットは、

  • アメリカ製の確かな年代物タグ
  • 柔らかく変化する80s特有の生地感とシルエット
  • 淡いブルーという希少なボディカラー
  • 6,000円という驚きの価格

これらすべてが揃った、まさに一点物の古着。

古着の魅力は「新品では出せない味」

そして、どこで出会えるかわからない偶然性。

その楽しさを改めて実感させてくれるアイテム。

もし古着に興味がある方は、ぜひDESERTSNOWを訪れてみてください。

きっと運命の一着との出会いが待っています。

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「adidasスーパースターの踵を黒く塗ってみた。白いヒールタブが気になる人におすすめの簡単カスタム」https://masastyle.jp/adidassuperstar-customhttps://masastyle.jp/adidassuperstar-custom#respondThu, 16 Oct 2025 13:03:18 +0000https://masastyle.jp/?p=4559

adidasスーパースターを履いていて、踵(ヒールタブ)の白い部分が気になるという方、意外と多いと思います。 僕は、その一人です。 歩くたびに後ろからチラッと見える白…。 正直あの部分だけ浮いて見えて、どうしても気になっ ... ]]>

adidasスーパースターを履いていて、踵(ヒールタブ)の白い部分が気になるという方、意外と多いと思います。

僕は、その一人です。

歩くたびに後ろからチラッと見える白…。

正直あの部分だけ浮いて見えて、どうしても気になっていました。

そこで今回は、踵をブラックにカスタムしてみたので、その方法と仕上がりを紹介します。

結論から言うと、めちゃくちゃ簡単で、仕上がりも最高でした。

【使った道具】

使用したのはAmazonで購入した「Wilkins プレミアムミッドソールマーカー(ブラック)」

このペン、元々はスニーカーのミッドソール補修用ですが、

レザー・スエード・合皮にも使える万能タイプ。

ペン先が太すぎず、ヒールタブのような狭い面にも塗りやすいです。

【塗り方】

やり方は驚くほどシンプル。

  • 1. まず軽く汚れを落として、表面を乾かす。
  • 2. ペンでそのまま塗る(1回目)
  • 3. 約10分ほど乾燥。
  • 4.2と3の工程を2回、3回と繰り返し重ね塗り。

たったこれだけ。

ムラも出ず、ツヤ感のある自然なブラックに仕上がりました。

ペンタイプなので、はみ出しの心配もほぼなし。

細かい部分もコントロールしやすいです。

【仕上がりの比較】

見ての通り、かなり自然です。

オリジナルのブラックモデルのような統一感が出て、

全体がぐっと締まって見えます。

【なぜ黒くしたかったのか】

これは完全に僕の好みなんですが、

スーパースターの白いヒールタブだけがどうしても浮いて見えるんですよね。

特に黒×白モデルを履いていると、

歩いた時や座った時に「踵の白」がチラチラ見える。

それが嫌で、ずっとモヤモヤしていました。

今回塗ってみて、

「やっぱり黒の方が落ち着く」というのが正直な感想です。

おそらく、同じように感じている方も多いはず。

【実際に塗ってみた感想】

  • 塗りムラ:なし
  • 匂い:ほぼなし
  • 乾燥時間:1層あたり10分程度
  • 完全乾燥後の色落ち:今のところゼロ
  • 雨天時も問題なし(表面はしっかりコーティングされる)

一番のポイントは、「簡単にできるのに完成度が高い」こと。

作業時間30分ほどで印象がガラッと変わります。

【同じ悩みを持つ人へ】

「スーパースターの踵の白が気になる」

「黒の統一感でまとめたい」

そんな人には、このペンを本気でおすすめします。

  • 塗るだけで印象が変わる
  • 簡単に塗れる
  • ムラなし・剥がれなし
  • コスパ最高(1本で2〜4足分使える)

白い部分が気になっていた人は、

ぜひ試してみてください。

ちょっとしたカスタムで、スーパースターがさらに愛着の湧く一足になります。

【まとめ】

  • 使用アイテム:Wilkins プレミアムミッドソールマーカー(ブラック)
  • 手順:塗る→乾かす→重ね塗り
  • 時間:15〜30分
  • 効果:ムラなし・自然なツヤ感・高耐久

白がどうしても気になるそんな方は、一度試してみてください。

きっとこの気持ち、共感してもらえると思います。

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【日本人だけ?】なぜウォレットチェーンは“おじさん”や“ヤンキー”のダサいイメージがあるのか?https://masastyle.jp/japanesepeopleandwalletchainshttps://masastyle.jp/japanesepeopleandwalletchains#respondSun, 12 Oct 2025 12:48:57 +0000https://masastyle.jp/?p=4546

デニムのベルトループに重厚なチェーンが揺れるスタイル。 ウォレットチェーンは今でも日本のバイカーや古着好きの間で根強く愛されている。 けれど、ふと海外へ行った時の事を思い出してみると、 「つけているのって、だいたい日本人 ... ]]>

デニムのベルトループに重厚なチェーンが揺れるスタイル。

ウォレットチェーンは今でも日本のバイカーや古着好きの間で根強く愛されている。

けれど、ふと海外へ行った時の事を思い出してみると、

「つけているのって、だいたい日本人だけじゃないか?」

若い層や女性に「おじさんっぽいとかヤンキーっぽいって言われるの、なんでだろう?」

今回は、そんなウォレットチェーンにまつわる日本特有の文化的背景、そしてなぜ海外では広まらないのかを深掘りしてみたい。

さらに、「今、大人がつけるならどうすべきか」という視点でも話していく。

日本で生まれたファッションとしてのウォレットチェーン

もともとウォレットチェーンは、アメリカのバイカーたちが「財布を落とさないため」に使っていた実用品だった。

ライディング中の振動で財布を落とすのを防ぐため、チェーンで腰に固定していた。それが原点。

しかし、この実用的なアイテムが日本に渡ると、意味が少し変わった。

90年代後半、Levi’s 501、Dickies 874、Red Wing、Schottといったアメカジスタイルが爆発的に流行。

そこに裏原カルチャーやストリートの波が重なり、「見せるためのウォレットチェーン」が誕生した。

渋谷・原宿の若者たちは、アメリカのワークスタイルを自分たちなりに再構築。

古着のデニムにチェーンをつけ、長財布をバックポケットに突っ込む。それが当時の通な男の証だったと思う。

なぜ日本人の一部の人はウォレットチェーンを好むのか?

この文化が日本に根付いた理由は、日本人特有のディテールへのこだわりにある。

① 細部に意味を見出す美意識

欧米人が全体のバランスを重視するのに対し、日本人はパーツや経年変化に美しさを見出す。

シルバーがくすみ、革が馴染む。そんな変化を味と感じるのが日本的感性なんじゃないか。

ウォレットチェーンもただの金属ではなく、「自分の生き方を映す道具」として受け入れられた。

② アメカジ再構築の文化

アメリカの「日常着」を文化にまで昇華したのが日本人。

Levi’sやChampionが「当時モノ」として神格化されたように、ウォレットチェーンもバイカーの道具からスタイルの一部へと昇華した。

③ ショップ文化の影響

90年代からの古着屋。どの店にもウォレットチェーン付きのレザーウォレットが並んでいた。

チェーンをつける=ファッションをわかってる人という認識が定着し、当時は若者たちの憧れとなった。

なぜウォレットチェーンに「ヤンキー」「不良」のイメージがあるのか?

ここからが本題だ。

ウォレットチェーンはカッコいい反面、どこか「ヤンキーっぽい」「おじさんくさい」と言われることもある。

その理由は、文化と時代の交差点にある。

① バイカースタイル=アウトローの象徴だった

アメリカのバイカー文化は、「自由」「反骨」「アウトロー」の象徴。

日本にそれが入ってきたとき、当時の不良文化と結びついた。

漫画『クローズ』や『ワースト』などの影響もあり、

「革ジャン+チェーン=ワル」という構図が生まれたんだと思う。

つまり、自由を象徴するアイテムが、日本では規律に逆らう男の記号に変わったのだ。

② 視覚的な威圧感

金属の光沢、歩くたびに鳴る音。

ウォレットチェーンには、自然と「強さ」や「存在感」が宿る。

それが時代によっては威嚇的にも映った。

90年代〜2000年代のストリートでは、「怖く見られたい」男子たちが好んでチェーンをジャラつかせていた。

結果、「威圧系ファッション」=ヤンキー風というイメージが定着してしまったんだと僕は思う。

③ ドラマ・メディアの影響

『ごくせん』『ROOKIES』『クローズZERO』など、学園不良モノのドラマでは必ずといっていいほどウォレットチェーンが登場した。

その結果、「不良=ウォレットチェーン」というイメージが一般層にも強く刷り込まれた。

メディアがつくった記号化の力は大きい。

「おじさんのアイテム」と言われる理由

ウォレットチェーンが、おじさんくさいと言われるようになったのは、単純に世代交代が進んだから。

90年代〜2000年代にチェーンを愛用していた世代が、そのまま年を重ねた。

だから今の若い世代から見れば、「昔の人のファッション」に見える。

さらに、当時のデザイン。

太くてゴツいチェーンと長財布がそのまま残っていると、どうしても時代遅れ感が出てしまう。

つまり、今の若い子達からすると時代遅れ=ダサい。おじさんは「古いまま」なのだ。

まぁ、それは仕方のない事なのかもしれない。

大人がウォレットチェーンをつけるなら

でも僕もウォレットチェーンが好きだから付けたい。

今の時代に30代•40代の男性がウォレットチェーンをつけるならデザイン選びがすべて。

ポイントは「主張しすぎない長すぎない」「素材で魅せる」

おすすめのデザイン
  • 細めのシルバー925
  • 静かに揺れるショートタイプ
  • キーホルダー感覚でベルトループに短くつける

要は、威嚇ではなく余裕を見せるのが大人スタイル。

チェーンが主役ではなく、あくまで洋服に「馴染むアクセント」として使うのが良い。

ヴィンテージデニムにTシャツ、足元はブーツ。

そこに静かにチラッと腰に光るチェーン。

それぐらいのバランス感がちょうどいい。

海外では広まらないのか?

  • アメリカではウォレットチェーンはあくまで「機能」だった。
  • 財布をバッグに入れる文化が主流で、腰につける必要がなかった。
  • ミニマルなスタイルが好まれるため、装飾としてのチェーンは敬遠されがち。

つまり、実用性がなくなった時点で終わった文化

一方、日本では「機能」を超えて「カルチャー」として残った。

この違いが、まさに日本のファッションの面白さでもある。

ウォレットチェーンは文化の残り香であり、アイデンティティ

ウォレットチェーンが日本で愛され続けるのは、単なる懐古ではない。

古着文化やアメカジを通して、日本人がディテールに魂を込める民族だからだ。

「自分のスタイルの一部」として受け入れている。

海外で廃れた文化を、ここまで昇華させてきた国は他にないんではないのか。

ウォレットチェーンは、たしかに今の若い子達からしたら時代遅れかもしれない。

でも、大人がカッコよく付ければ、日本人の美意識と職人気質が作り上げたカルチャーの象徴なると思う。

まとめ|大人としてのウォレットチェーン

ウォレットチェーンがヤンキーの象徴になり、今ではおじさんのアイテムと呼ばれ、

ダサいアイテムと呼ばれるようになってしまった。

でも、本当にダサいのは、時代が変わっても変わる事ができずに、今も当時と同じゴツくてイカつい派手な装飾付きのウォレットチェーンを付けている大人ではないだろうか。

時代が変わって、今の大人の自分に、ちゃんと合っているデザインのウォレットチェーンを付けていれば、僕はかっこいいと思っている。

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【ゼロリノベ体験記 Part2】ついに工事着工!フルスケルトンから始まる新しい暮らしへの第一歩https://masastyle.jp/renovation-fullskeleton-part2https://masastyle.jp/renovation-fullskeleton-part2#respondSun, 28 Sep 2025 12:02:31 +0000https://masastyle.jp/?p=4530

フルリノベーションを決意してから、打ち合わせを重ね、図面とイメージを固めてきた我が家。 そしてついに、工事が着工しました。 工事が始まる前に忘れてはいけないのが、電気と水道の確保。 これを止めたまま進めてしまうと、解体時 ... ]]>

フルリノベーションを決意してから、打ち合わせを重ね、図面とイメージを固めてきた我が家。

【体験談】中古マンション購入+フルリノベの全手順|ゼロリノベでの実例とチェックリスト

そしてついに、工事が着工しました。

工事が始まる前に忘れてはいけないのが、電気と水道の確保。

これを止めたまま進めてしまうと、解体時や大工さんの作業で大きな支障が出てしまいます。

現場で作業する職人さんがスムーズに動けるように、この準備はとても大切。

いよいよ、生活の痕跡がすべて取り払われ、空っぽのスケルトン空間が姿を現しました。

解体からスケルトンへ

壁や天井の下地、床材がすべて撤去され、見えてきたのはコンクリートの素地と配管だけ。

普段は絶対に目にしない「住まいの骨格」を目の当たりにすると、家というのはこうして形作られているのかと改めて実感。

天井にはコンクリートの型枠跡がしっかり残り、床には剥がされた跡や配管の通り道がむき出しに。

壁面には古いパテの補修跡がまだ生々しく残っており、「ここから新しい空間をゼロから組み立てていくんだ」というワクワク感が一層強まります。

この瞬間は、どんなリノベーションでも一度しか味わえない貴重なフェーズ。

同時に「本当にここから快適な家が完成するのか?」という不安もわずかによぎりますが、それ以上に未来の姿を思い描く楽しみが勝っています。

 図面とイメージが現実へ

打ち合わせで何度も描いてきた間取り図やパース。

机上で考えてきたことが、いよいよ実際の空間の中でリアルに重なっていきます。

図面では線と数字でしかなかったリビングやキッチンの位置が、スケルトンの中に自分の足で立つことで「ここにキッチンが立つんだ」「ここにソファを置いたら光が入る」といった実感に変わります。

これまでにサンプルで決めた床材、壁の色、タイルの質感。

机上ではイメージが先行していたものが、この無機質なコンクリート空間の中に差し込まれる瞬間を考えると、仕上がりが待ち遠しくなります。

サンプル選びと素材の質感

工事と並行して進めていたのが、素材選び。

今回は床材に無垢調のフローリングをベースに、キッチンカウンターなどにもアクセントを加える計画。

窓辺に並べたサンプルを見比べると、同じ木目調でも赤みの強いもの、落ち着いたオーク系、少しクセのあるウッド調など、印象が大きく変わります。

また、壁に取り入れる予定のアクセントカラーも、自然光に当てると全然違う表情を見せるので、現場で確認する時間は本当に大切です。

リノベーションは「素材を選ぶ楽しみ」でもあり「迷う苦しみ」でもありました。

ただ、こうして実際の空間と照らし合わせることで、暮らしの中でどう映えるかを想像できるのは贅沢な時間。

大工さんが入る前の段取り

フルスケルトンの状態まで解体が終わると、次に登場するのが大工さん。

床に図面をチョークで描きながら、間取りの位置関係を現場に落とし込んでいきます。

「このラインが壁になります」「ここがドアの位置です」そんなやり取りを現場で見ながら、平面図が立体の生活空間に変わっていく過程を目撃できるのは感慨深いもの。

この段階で家具のレイアウトやコンセントの位置など、現場を歩きながら再確認する場面が出てくると思います。

図面上では気づけなかったことが、スケルトン空間の中で具体的に見えてくるのは楽しみです。

工事現場に立って思うこと

スケルトンになった空間に立つと、過去の暮らしの面影は一切なくなり、ただ「これからの未来」だけが広がっています。

家族の笑い声や生活の風景を思い描きながら、完成後の姿に想いを馳せる時間。

同時に、この空間が職人さんたちの手で少しずつ仕上がっていくことを考えると、人の力で住まいが作られる尊さも感じます。

図面に書かれた線が現場で骨組みとなり、素材が一枚ずつ貼られていき、やがて暮らしの器となっていく、そのダイナミックな流れに立ち会えるのは最高の体験です。

まとめ:ゼロからの再構築が始まった

こうして我が家のフルリノベーションは、いよいよ「ゼロからの再構築」フェーズに突入しました。

ただ壊すだけではなく、これから先の暮らしをどうデザインするか、その答えを形にしていく作業が始まります。

フルスケルトンという真っさらな状態は、言うなれば「白紙のキャンバス」。

ここからどんな空間を描くかは、設計士、そして職人さんたちの共同作業にかかっています。

完成までの道のりは、もう少し先ですが、すでに心は未来のリビングに座り、コーヒーを飲みながら窓の外を眺めている自分を想像してしまいます。

その日を楽しみに、次回は「床に間取りが描かれる瞬間」や「実際の大工仕事の始まり」について、さらに詳しくお伝えできたらなと思います。

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「シンプル×スケータースタイル|休日に映えるリラックス古着デニムコーデ」https://masastyle.jp/vintagedenim-skateroutfithttps://masastyle.jp/vintagedenim-skateroutfit#respondSun, 28 Sep 2025 10:43:59 +0000https://masastyle.jp/?p=4523

目次 コーディネート詳細 まとめ コーディネート詳細 コーデのポイント 今回のスタイリングは、無地のグレーTシャツとワイドな古着デニムを組み合わせた、シンプルながらもストリート感を感じさせるスケータースタイル。 特にポイ ... ]]>

コーディネート詳細

  • Tシャツ:United Athle 1105-01
  • パンツ:古着のデニムパンツ
  • 靴:VANS OLD SKOOL

コーデのポイント

今回のスタイリングは、無地のグレーTシャツとワイドな古着デニムを組み合わせた、シンプルながらもストリート感を感じさせるスケータースタイル。

特にポイントとなるのは ルーズシルエットのデニム。ゆるいラインが全体に抜け感を与え、VANSのローテクスニーカーと絶妙にマッチしています。

また、Tシャツの袖を軽くロールアップしているのもアクセント。さりげないひと工夫で、ラフすぎない大人のカジュアル感を演出しています。

最適なシチュエーション

  • カフェでのんびり過ごす休日
  • 古着屋巡りや街歩き
  • スケボー

バックパックを合わせることで、機能性もありつつフレッシュさもプラス。

大人になっても遊び心を忘れないコーディネートです。

まとめ

この休日コーデは「シンプルなのにカッコいい」を体現したスタイル。

定番アイテムのTシャツ・デニム・VANSを軸に、シルエットと小技で差をつけるのがポイント。

「今日何着ようかな?」と迷った休日にぴったりな、肩肘張らない王道スケータースタイルです。

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